tattva

BUSINESS AND CULTURE BOOK FOR THE NEW ERA.
『tattva』 Vol.2
A5変形[150×210mm/左綴じ]
224ページ[4色32p+2色192p]
定価:2,200円(税込)
発行人:尾原史和
編集長:花井優太
企画協力:SIGNING Ltd.
デザイン:BOOTLEG Ltd.
発行所:株式会社ブートレグ

ポストコロナの
ビジネス&カルチャーブック
『tattva Vol.2』 2021年7月12日発売

BOOK

tattva[タットヴァ]という誌名は、サンスクリット語で「それがそれとしてあること」を意味する「tattva」と、日本語の尊ぶ(たっとぶ)からとり、物事をゆっくりと見つめながら共生と共創を目指していきたいという想いを込めています。

人々の生活や価値観が多項的に存在するなかで、どのように社会と関係を築いていけばいいのか? いますぐには答えが出せないことに対峙するため、ビジネス/アート/テクノロジー/ポップカルチャーなど様々な切り口から多様な視点を100ページ以上のボリュームある特集と60ページ以上の連載で、お届けする季刊誌として2021年4月に発刊しました。

<特集概要>
第2号の特集テーマは「にほんてき、ってなんだ?いとなみ、たのしみ、アイデンティティ」。海外からも多くの影響を受けている私たちの中になんとなくある「らしさ」って。長い時間をかけて構築された美意識から、いま海外輸出するのに旬な文化産業まで、世界中から日本にとても視線が集まる2021年の夏に向き合う特集です。

◎情報のパンデミックとの付き合い方
メディアの歴史から近未来を語る-ジャック・アタリ
SF 的視点からみた情報社会とインフォデミックの未来-劉慈欣

◎寄稿・インタビュー・連載
武邑光裕/黒川雅之/辛島デイヴィッド/数土直志/九龍ジョー
松井 剛/コムアイ/篠原雅武/曾川景介/坂倉京介/田中元子/長沼美香子/嶋浩一郎
ポリー・バートン/久保友香/藤嶋陽子/大塚ひかり/林昌宏/立原透耶
大森望/牧貴洋/亀山淳史郎/南目美輝/廣田理紗/小財美香子
赤坂優/飯田貴志/岩本宗涼/岡田成生/奥冨直人/奥野紗世子/草野庸子
酒井麻衣/福井夏/本山敬一/Rumi Nagasawa/和田彩花
青柳文子/小谷実由/Licaxxx/チョーヒカル/曽我部恵一/トリメガ研究所
鈴木謙介/山部宏延/大河紀/松村祐樹/加藤透/qp/小林一毅
中村桃子/坂内拓/舘田美玖/庄野紘子/早瀬とび/maegamimami

特集
「にほんてき、ってなんだ?
 いとなみ、たしなみ、アイデンティティ」

Vol.2

CONTENTS

INTRO SERIES 巻頭連連載
知の灯台-Wisdom of Lighthouse- 第2回 武邑光裕
Vol.2 特集
にほんてき、ってなんだ?
The Ancient Pond
A Frog Jumped in
日本文化の「美意識」とは何か? 黒川雅之
「草の根」がつくる新しい波 辛島デイヴィッド
アニメと実写から考える、2030 年の生存戦略 数土直志
破壊と創造の伝統芸能 九龍ジョー
日本初の謎カテゴリー「雑貨」の可能性 松井 剛
ガラパゴス日本へのリスペクトとアイロニー コムアイ
人新世の時代に循環型経済を実現するために 篠原雅武×曾川景介
気持ちいいことからウェルビーイングを始めよう 坂倉京介×田中元子
「ズレ」と「余白」の日本翻訳文化論 長沼美香子×嶋浩一郎
ミニマル/ デコラティブを揺れ動く「盛り」という曖昧さ 久保友香×藤嶋陽子
自分のために生きよう、と紫式部は言った 大塚ひかり
How Can We Confront an Infodemic?
情報のパンデミックとの向き合い方
メディアの歴史から近未来を語る ジャック・アタリ
SF的視点からみた情報社会とインフォデミックの未来 劉慈欣
DATA ANALYSIS データと社会を見る
ニッポンの「社会意識」の現在地 『 価値観の普及曲線』からの論考 牧貴洋
SPECIAL 特別取材
日本の豊かなファッション文化はどのように発展してきたのか?
「ファッション・イン・ジャパン」展/南目美輝×廣田理紗
SERIES 連載
SPECULATIVE / PRIMITIVE / EFFECTIVE /
~日本的なイノベーションは多項的な価値の「間」から生まれる~
亀山淳史郎
写真連載「 Nowhere」 -A Glimer to Be Forgotten- 小財美香子
FUN FUN FUN 12Pick & Choose
 赤坂優/飯田貴志/岩本宗涼/岡田成生/奥冨直人/奥野紗世子/草野庸子/
 酒井麻衣/福井夏/本山敬一/Rumi Nagasawa /和田彩花
非大上段的相談学原論 青柳文子・小谷実由
マニアックの扉 Licaxxx
サムタイム・イン・ニューヨークシティ チョーヒカル
小説「メメント・モリタ」 曽我部恵一
トリメガ研究所は語る トリメガ研究所
社会は優しくないけれど、私たちには生きている資格がある 鈴木謙介

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